サーマクールとヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸注入法は、ヒアルロン酸をへこんだ溝状態のしわに注入することでしわを解消し、肌の凸凹をフラットにする治療方法です。
ヒアルロン酸の種類は濃度(粒子の大きさ)別に全部で5種類あります。。最も濃度が低い「レスチレン・ヴィタール」は肌全体へのうるおいコーティング注射メソセラピーに使用、粒子が細かい「レスチレン・タッチ」は目の下などのごく表面的な小じわなどに使用します。また、中濃度の「レスチレン」はホウレイ線を滑らかに、高濃度の「パーレーン」はプチ鼻整形に用いられ、最も粒子が大きい「レスチレン・サブQ」は頬やこめかみの窪みの解消やあごのプチ整形などに用います。
ホウレイ線のヒアルロン酸注入は同日に行うことが可能です。サーマクールは頬内部から引き締めてホウレイ線を改善していく方法が焼く行われています。サーマクールの照射部と比較的重複しないため、併用治療が問題なく行える点も特徴です。ヒアルロン酸注入とサーマクールの同日希望の場合、目の下のしわ取りや段差解消などは、サーマクールの照射により腫れが出ることがあるため、後日行うケースが多いようです。また、サーマクール照射後に数日開けてヒアルロン酸注入を行う際は、サーマクールの効果が現れる前に注入するよう留意が必要で、ヒアルロン酸注入により凸凹を矯正してしてから併用療法を行うのも効果が高いです。
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